30代後半女性が5ヶ月で成婚|結婚相談所への不安を乗り越えて出会えた運命の相手
こんにちは。
茨城県守谷市で夫婦で結婚相談所「StartUp Life」を運営している布施です。
「結婚相談所って、少し敷居が高い。」
そう感じている方は少なくありません。
今回ご紹介するのは、30代後半で婚活をスタートし、活動5ヶ月でご成婚されたNさんのストーリーです。
マッチングアプリを6つ利用した経験がありながらも、「今度こそ結婚を前提とした出会いを」と結婚相談所での活動を決意。
運命のお相手とは活動開始から約3ヶ月後、出会ってわずか2ヶ月でご成婚となりました。
「このままでいいのかな」と思ったことが婚活の始まり
仕事を頑張りながら過ごしてきたNさん。
日々は充実していたものの、体調を崩したときや、一人で過ごす休日にふと感じる寂しさから、「嬉しいことも何気ない日常も、一緒に分かち合える人がいたらいいな」と思うようになったそうです。
一方で、結婚相談所には「敷居が高そう」「見つからなかったらどうしよう」という不安もありました。
それでも、ご友人からの後押しを受け、「本気で結婚を目指すなら今しかない」と、一歩踏み出されました。
ご紹介がつないでくれたご縁
StartUp Lifeを知ったきっかけは、ご友人からのご紹介でした。
初回面談では、不安や悩みを一つひとつ丁寧に聞きながら、これからの活動について一緒に整理していきました。
Nさんは後に、
「相談したくなる人柄だった」
「ここで頑張ってみたいと自然に思えた」
と話してくださいました。
「素でいられる人」を軸にした婚活
活動の途中、私たち夫婦とNさんの3人でお話しする機会がありました。
その中でお伝えしたのは、「譲れない軸を持つこと」。
妻自身の婚活経験も交えながら、「まずは行動してみること」「でも、譲れない価値観だけは忘れないこと」をお話ししました。
その時間をきっかけに、Nさんは婚活の軸を明確にします。
「素でいられること」
「きちんと話し合えること」
これが、その後のお相手選びの基準になりました。
初対面から感じた安心感
運命のお相手との最初のお見合い。
カフェへ向かうと、お相手は席ではなく入口で立って待っていてくださいました。
その姿を見て、「誠実な方だな」と感じたそうです。
話していても、どんな話にも否定せず耳を傾け、前向きな言葉を返してくれる。
「この人の前なら無理をしなくていい。」
そんな安心感が、初対面からあったと言います。
「俺が料理を作って待ってる」
クリスマス前の横浜デート。
住む場所やお金など、将来について自然に話し合えたことも大きな転機になりました。
そして何より心に残ったのは、仕事の話をしていたときの一言。
「仕事で遅くなるなら、俺が料理を作って待ってるよ。お風呂も沸かして待ってる。」
Nさんは、「私を理解しようとしてくれている」「一緒に歩んでいこうとしてくれている」と感じ、結婚を意識するようになったそうです。
StartUp Life 布施夫婦より

活動期間は5ヶ月。
振り返ると、不安も悩みもたくさんありました。
それでも、一歩踏み出したからこそ、「素でいられる人」と出会うことができました。
Nさんは最後に、こんな言葉をくださいました。
「結婚相談所は、一歩踏み出してしまえば、ちゃんと前に進める場所だと思います。」
婚活は、出会いを探すだけではありません。
自分自身と向き合い、本当に大切にしたい価値観に気づく時間でもあります。
Nさんの笑顔あふれる現在の姿を見ていると、あの時勇気を出して一歩踏み出されたことが、人生を大きく変えるきっかけになったのだと、私たちも改めて感じています。


