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2027年、ヤクルト二軍本拠地がなんと守谷へ!開業にむけた市民招待試合で神宮球場へ行ってきました

こんにちは。
茨城県守谷市で夫婦で結婚相談所「StartUp Life」を運営している布施です。

2027年3月、東京ヤクルトスワローズ二軍の本拠地が守谷市へ移転する予定です。

最近では、守谷駅前にヤクルトをイメージしたフラッグや、守谷市のキャラクター「こじゅまる」とコラボした装飾が増え、「いよいよ守谷にやってくるんだな」と感じる機会が多くなりました。

そんな中、守谷市民を対象とした神宮球場でのヤクルト戦招待企画が開催され、ありがたいことに私たち夫婦も当選!

夫婦で神宮球場へ行ってきました。


守谷にヤクルト二軍がやってくる楽しみ

今回の観戦は、単に野球を観に行くだけではなく、「これから守谷にやってくる球場って、どんな雰囲気なんだろう?」というワクワクした気持ちで向かいました。

街には少しずつヤクルトカラーが増え始め、守谷全体が新しい一歩を踏み出そうとしているような雰囲気。

今回の市民招待企画も、その盛り上がりを感じられる取り組みの一つだったように思います。


神宮球場で過ごした時間は、想像以上に心地よかった

訪れたのはゴールデンウィーク。横浜DeNAベイスターズ戦でした!

青空が広がり、風も心地よく、球場へ着いた瞬間から「今日は最高の日だな」と感じました。

まずはスタグルをたくさん購入!

ポテトにケバブ、おつまみ、そしてビール。

席に着いて、美味しいものを食べながら試合を待つ時間だけでも幸せな気分になります。

外で飲むビールも格別。

やっぱりスタグルって、球場だからこその特別なおいしさがありますね。

そして特に印象に残っているのは、空の景色でした。

その空を鳥たちが気持ちよさそうに飛んでいて、野球を観戦しているというよりも、自然の中でゆったりとした時間を過ごしているような、不思議な感覚になりました。

試合が進むにつれて、青空が少しずつ夕焼け色へと変わっていきます。


野球のルールを詳しく知らなくても楽しめる場所

実は私は、野球のルールを完璧に知っているわけではありません。

それでも十分楽しめたのは、球場全体の一体感があったから。

応援歌が流れ、みんなで声援を送り、プレーに一喜一憂する。

その空気の中にいるだけで自然と笑顔になれました。

そして、この日はなんと劇的なサヨナラ勝ち!
手に汗握るシーソーゲームの展開で5-5の同点で迎えた9回裏、武岡龍世選手がサヨナラタイムリー!!!スワホーーーー!!!

最後まで大盛り上がりで、「来てよかった!」と思える最高の一日になりました。


守谷の空の下で、こんな時間を過ごせる日が楽しみ

神宮球場で過ごした一日を通して感じたのは、野球場は試合を観る場所というだけではないということ。

空を眺めながら、美味しいものを食べて、みんなで応援して、一緒に盛り上がる。

そんな時間そのものが、とても心地よく感じました。

だからこそ、2027年にヤクルト二軍が守谷へやってくるのが今から楽しみです。

神宮球場で味わったように、美味しいものを食べながら、守谷の広い空を飛ぶ鳥たちを眺め、野球をみんなで楽しめる場所になったら素敵だなと感じました。

そんな時間が、もうすぐ守谷で当たり前に楽しめるようになるかもしれないと思うと、ワクワクします。

そして、ヤクルトの「燕(つばめ)」と、私たち結婚相談所が日々つないでいる「ご縁(えん)」。

今回の観戦でも、そんな素敵な”えん”を感じることができました。

守谷の新しい魅力が、これからますます増えていくことを楽しみにしています。


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